在宅ワークをする主婦にはスマホは必須

かつて在宅ワーク、つまり家で仕事をする主婦の代表的な仕事といえば内職でした。主婦の仕事の合間に手作業で何かを作り、1円2円と稼ぐイメージでした。

それがパソコン、スマホの出現に伴って主婦の在宅ワークの内容も大きく変わってきています。パソコン、スマホを使ってデータ入力やライティングなどの在宅ワークをしたり、アフィリエイトなどで稼ぐ主婦が増えてきているようです。かさばらないスマホがあれば、外出先でも空いた時間を見つけて仕事をすることが可能です。

子どもが小さくて家を出られない主婦でも、介護のために外で働けない主婦でもスマホを使った在宅ワークで稼ぐことができます。しかし、それは一面、外食産業や介護業界などパート主婦を使ってきた業界にとっては安い人件費で働く人を確保できなくなっているのかもしれません。

しかし業界が困ろうと、政府が介護ホームの数が足らないために家庭の主婦に介護を担おうことを画策しようと、スマホを持った主婦はなかなか思うように動かないような気がします。

一度スマホやパソコンを使っての在宅ワークを経験した主婦にとっては、外に出て、職場でのいじめや上司のパワハラなどに耐えてまで働こうと思う人がどれほどいるかは疑問です。自宅で、自分のペースで好きなようにスマホを使った在宅ワークで働いた方がずっとやりがいもあると考えるのは少なくないからです。

問題があるとすれば、外でパートするよりもスマホを使った在宅ワークでずっと多く稼げる主婦の数がどれほど多いかということでしょう。どんな主婦でも多く稼げる仕事を選びたいものだからです。スマホの在宅ワークよりもずっとパートの方が実入りがいいということになれば、話は違ってくるかもしれません。

あるいはスマホを使った在宅ワークの種類がずっと増えてくるかもしれません。パソコンが登場し、携帯電話、スマホと手元の機器も変化してきています。在宅ワークはじめ主婦を取り巻く仕事も、一昔前とはがらりと変わって当然であると言えます。

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